「組織としてのカスタマーハラスメント対策」に関する講演を行いました
弁護士の常冨 智紀です。
このたび、神奈川県弁護士会「民事介入暴力対策委員会」を代表し、神奈川県企業防犯連絡協議会(神企防)にて川崎市内の企業の皆様を対象に、「組織としてのカスタマーハラスメント対策」について講演を行いました。
カスタマーハラスメント(カスハラ)は、従業員の心身の負担だけでなく、企業運営にも大きな影響を与える問題です。
講演では、川崎エリアの企業が直面しやすいケースや、実務で使える対応ポイント、法的な視点から見た組織整備の要点などを中心にお話ししました。
川崎の企業の皆様が安心して事業を続けられる環境づくりに、微力ながら今後も貢献してまいります。